Hello Japan & Poland

料理

おせち大作戦2026 今頃投稿・・・ 

もう5月になってしまいましたが、今年のお正月のおせち作りについて紹介します。
今年は1月1日と1月3日の2回、食事会を行い、1日は8人という大人数の参加でした。そのためおせちは量を確保し品数は減らしました。それでもお重に収まらないので、結果、豪勢なおせちになりました。

それでは献立を見ていきましょう。

●一段目(写真の右側)

かずのこ
実家から送ってもらった数の子を塩抜きして味付けします。塩抜きに2日以上かかるので最初の下準備となります。味付けは出汁ベースに薄口醤油です。

黒豆
黒豆は出来合いのものを買ってぐいのみの器に入れます。自分で作ろうとしても、よい豆を探すのもたいへんなのでここ数年買っています。

えび
お正月になると大きなえびがお店に出並びますがお値段もそこそこ。今回は頭のないえびにして、皮付きのままで、出汁と少量の砂糖で煮て食べやすいようにしました。

紅白なます
大根と人参と色合いで黄色パプリカの酢漬けです。

●二段目(写真の左側)

ローストビーフ
本来は火入れをほどほどにして、中は赤色にとどめるようにしたいのですが、火が通っていないのが怖くて、しっかり火入れしてしまいました。焼く前に早めに冷蔵庫から出して、常温に戻してから焼くのがポイントです。

松風焼き
保育園で作ることも多く、ひき肉におからを入れて練り込みます。ひき肉だけの茶色とほうれん草の緑色の二種を並べます。

酢だこ
今年は酢だことして売られている既製品を使いました。色合いがきれいです。

鶏肉だんご
肉の料理として今年は鶏だんごを作りました。甘酢で味付けして中華風。

●三段目(写真の左側)

がめ煮
東京では、筑前煮と言いますが、筑前出身の私としては「がめ煮」です。お重の三段目全部を使う毎回の定番ですが、みんなおいしいと食べるので、今回も基本に忠実に出汁をとって炊きました。里芋やこんにゃくなどは分けて煮て、盛り合わせます。

●お重に入りきれなかったものたち

栗おこわ
昨年もそうでしたが、おせちのキーパーツとされる栗きんとんは手間の割りには甘いだけなので、違うレシピとし今回はおこわの上に栗の甘露煮を置きました。もう少し改良の余地あり。

ブロッコリーとカリフラワーとうずらの卵
孫がカリフラワーが好きなのでうずらの卵と並べてみました、赤はビーツで色付け。お花畑のような盛付けになりました。

その他、ぶりの照り焼き、しゃけ、錦糸卵(これは家内が調理)、ぎんなん、田作りふうの煮干し、ちくわとアスパラの門松仕立て、マッシュポテトとトマトなどなどざっと16品ぐらい。

二回目の1月3日は4人でしたので、量を少なくして多少アレンジも加えました。

 

今回もたくさん作りました。たまにしか作らない品も多いのですが、毎年作るうちに多少は手際はよくなってきたかな。また来年も作ることになるでしょう。。。

 

  • この記事を書いた人

つまようじ

東京在住のシニアです。趣味は料理・山登り・読書・海外ドラマです。黒文字はつまようじの別名ですが、つまようじのように「あってもなくてもいいけどあったらいいな」という思いを込めたネームです。 2020年に開設してアクセス数は低調ですが投稿は続けたいと思います。よろしくお願いします。

-料理

Copyright© 黒文字日記 , 2026 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.