本日はスイス最終日です。飛行機がチューリッヒ空港からなので、チューリッヒ市内を見る行程も可能性としてありましたが、湖に行くと半日はかかるとのことで次回に残しておきます。結果、チューリッヒの街中を歩くことはできませんでした。
朝のライン川。静かに今週が始まります。
ホテルの朝食も最後です。今回は毎日しっかり食べて、体調もよかったです。
ホテルに近いデパート、MANORを開店の8時30分にのぞきました。
時間もなくて買いませんでしたが、生活雑貨もおもしろそうでした。
チェックアウト前のライン川。見れば見るほど鴨川です。
バーゼル駅からチューリッヒHB駅ヘ行き、そこで乗り換えて空港駅に行きました。
ということで、16時の飛行機でしたがお昼には空港に着きました。カウンターでのコロナのチェックは、3回接種してるのかを確認されて、マイSOSアプリや接種証明書を見せて、確認をもらいました。9月7日の前までの日本への入国だと、これに72時間以内の検査での陰性証明書が必要ですから、たいへんだったと思います。ちなみに、姉夫婦は陰性証明書を見せて、と係の人に言われて、7日以降不要となったことを説明してあげたそうです。
ドーハで乗り換えます。4時間ほどの乗り換え時間で長いかな、と思っていましたが、空港が広いのか、着陸してからの飛行機の移動や空港内を歩くのにも時間がかかり、あっと言う間でした。
搭乗して離陸を待ちましたが、機体の変調があり動きません。機内のエアコンが効かずに暑くなりました。1時間以上たってから、いったんおろされて、別の飛行機に乗るという、想定外のことが起こりました。
私自身は搭乗してすぐに寝てしまい、エンジン音がしていたので、離陸しているのかと勘違いして、乗り換えと言われた時に別の空港に着いたのかと思って更にあわてました。機体の乗り換えは初めての経験で、もっと時間がかかると思っていましたがほぼ4時間遅れで、離陸しました。同じ機体を用意できたようで座席の変更もありませんでした。
成田着も9月13日の22時頃となって、成田エクスプレスにのれず、ただいま23時発のリムジンバスで帰宅してます。
ということで、スイス旅も終わりです。書いていない(有名な)物価の高さ、SIM顛末のその後、などちょっとしたネタは別途まとめて日記のおまけとして書こうと思います。
「スイスは、自然と歴史の豊かな国でまた観光したい国です」
とまとめることも
「スイスの人々や町は多様性に富み、ヨーロッパスタイルのグローバル化のありようを示しているのかもしれない。また訪れその仮説を検証したい」
とまとめることも、できそうです。
読んでいただきありがとうございました。
「Go to Swiss:スイス旅」は以上です。