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2026年 スイス バーゼルの旅 ③フランス ストラスブールへ行く

昨日は24時過ぎに就寝。

今日は6:20に起床。

ホテルの前は朝からトラムがひっきりなしに動いています。

8:10ホテル発 トラムでSBB駅へ

駅前のおいしいコーヒーを買いました。

バーゼル駅のフランス方面のプラットフォームまで歩いて チケットを販売機で購入。ネットで買うより安く買えたようです。フランス方面の電車なので車内放送もフランス語が流れます。

8:51 電車出発。すぐにフランスに入るのですがパスポートチェックなどの対応は必要なく陸続き電車つなぎで国が接している日常を感じました。車窓からは林が多い田園風景が見えて、時おり見る建物も古い感じ。車両も古くリクライニングはなく、停車駅の電光掲示もありません。

天気は快晴。フランスも昼間は気温が高そう。

10:09 ストラスブール駅に到着。駅を出て振り返るとおしゃれな建物だと気づきました。さすがフランス。

駅から見えた教会の建物が大聖堂かと思いましたが、こちらは旧聖堂とのことでした。

サン・ピエトロ旧教会と書いてあります。

町中をぶらぶら歩きラファイエット百貨店やユニクロなどいくつかのお店に入る。百貨店でスイムパンツを探す。私が試着する間、店員さんが家内たちに日本の人かと尋ねてきてひとしきり日本の話をしたらしい。フランスは親日の人が多いというのを実感。試着したけどよいのがなくて残念ながら買わずに出た。

おいしいそうなエクレア。帰りに食べようと思ったけど暑くてジュースにしたので食べられなかった。

町中にメリーゴーランドがありました。

12:30 ランチは息子が探したレストランへ。知人のおすすめのアルザス料理のレストランは休業中できた。食事は前菜、メイン、デザートの一択でこのうちから2つを選ぶことも可能。3人ともフルの3皿をオーダ。

前菜はマッシュルーム、ポテトの一皿。

メインはラム肉、ソースはバターナッツ、ポテトが添えてあります。

デザートはブルーベリーのパイとシャーベット。

このお店の看板には afro-fusionと書いてありアフリカ料理とのフュージョンとの意味だろうが、フレンチの変化系の仕立てでおいしかったです。

●ストラスブール大聖堂

そしてランチの後、ストラスブール大聖堂、サン・ピエトロ教会へ。教会の中に入り、そこまでは無料で、聖堂の上に有料(10ユーロ)で階段で登りました。

とにかく間近に高い建物なので見上げる感じで、しかも中世に作られた古い建造物なので、迫力がありました。高さは142メートル。

中も広く内部の作りにも歴史を感じさせます。

入る時には手荷物チェック。

教会を代表するひまわりのステンドグラス。

大きな時計。世界を制覇したキリスト教をイメージしました。

階段は332段あるそうで、狭いらせん階段をひたすら登るので疲れましたが、上のフロアから街を一望できたので、登ってよかったです。

塔の上まで行ってもまだ塔の先端は更に高いところにありました。

塔の上からは街を見下ろすことができて、旧教会も見えました。

大聖堂の後は街をぶらぶら。

川で教会の周りを回遊する船に乗るプランもありましたが時間切れ。

日本の100円ショップと同じ業態の2ユーロショップがありました。

17:21 バーゼル行きの電車に乗る。

ちなみにストラスブールではahamoのローミングではキャリアにつながることがなかった。この先もどこで使えるのか確認してahamoを評価したいです。

20:00過ぎに晩ごはん。今日はホテルのそばのフードコートに行きました。シュニュツェルを頼みましたが、これで20スイスフラン、5000円となります。さすがにスイスの物価を実感しました。

19:00 ホテル到着。歩き疲れました。

  • この記事を書いた人

つまようじ

東京在住のシニアです。趣味は料理・山登り・読書・海外ドラマです。黒文字はつまようじの別名ですが、つまようじのように「あってもなくてもいいけどあったらいいな」という思いを込めたネームです。 2020年に開設してアクセス数は低調ですが投稿は続けたいと思います。よろしくお願いします。

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