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頑張れ受験生(2月1日)

受験

2月が始まりました。都内では2月1日から中学受験が始まります。

二人の子どもの中学受験は10年以上、前になりますが、近所に私立校があり、今日の親子連れを見ると、頑張ってね、と思わずにはいられなくなります。

子どもは二人とも小学校は公立で、中高一貫校でしたので、受験は中学と大学の2回でした。親と子の仕事量(?)としては、中学受験は6:4、大学受験は3:7か4:6ぐらいだと思います。中学受験の場合、子どものコーチングは言うまでもありませんが、志望校の選定・絞り込みや受験日程のスケジュールの組み立てなど親の出番が多かったと思います。

試験の時期も1日から3日、長ければ6日まで続くので、父母で分担。私も2日と3日は会社を休んで、合格発表や合格手続き、合格しなかった場合の次の日の志願など、忙しかった記憶があります。子どもの例で言えば、一人は5日までかかり、もう一人は3日には終わってました。

午後受験という学校もあり、1日に午前と午後の2つを受けるパターンの日もあるし、3日目、4日目あたりは2日までの合否の状況で受験を変える、というような複雑なプランが必要で、このあたりは親の出番でした。

子どもの学力は直前まで上がります。もちろん他の子も上がるので相対的なものではありますが、最後の1ヶ月、1週間、場合によっては試験期間中にも受験慣れして、点数は上がっていくのだと思います。

なので、最後まで諦めずに幸運をつかみとって欲しいと思います。もちろん第一志望でなかったとしても、入ってからよい学校だったと思うことの方が大事だと思います。また中学受験の苦い思いが大学受験のモチベーションになることもあります(うちの子どももそうでした)。そのためにも挑戦は続けた方がいいと思います。

近所の学校に向かう親子の姿も、今日は皆さん同じでやや緊張しています。これが4日や5日の試験となると、1日や2日の試験には落ちていて受験を続けていることとなり、親子の姿がとぼとぼ歩くのも無理はなく、そういう親子には、是非頑張って下さい、と思わずにはいられません。

この一週間を親子で乗り切って、暖かい春、場合によっては6年後の春を迎えて下さい。

 

  • この記事を書いた人

つまようじ

東京在住のシニアです。趣味は料理・山登り・読書・海外ドラマです。黒文字はつまようじの別名ですが、つまようじのように「あってもなくてもいいけどあったらいいな」という思いを込めたネームです。 2020年に開設してアクセス数は低調ですが投稿は続けたいと思います。よろしくお願いします。

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