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谷川岳ヨッホ ママ友夫婦6人の旅① 2026年10月3~4日

10月3日と4日は群馬県の水上温泉への旅行でした。子どものママ友3組の夫婦6人がメンバーです。子どもが小学生の頃は3組の家族でキャンプなどに出かけていましたが、子どもも大きくなり、最近は親だけで会うようになりました。どこも孫がいて、じいじばあばの6人の集まりとも言えます。

一組夫婦がクルマを運転してくれて6人乗車してのドライブです。7:30に世田谷を出発して、9:10には高坂サービスエリアに着きました。概ね流れは順調。

11:30にみなかみ町の道の駅に着きました。

足湯などには人もおらず、子どもが水遊びできそうな広場も水がなく、今日は閑散としていましたが、夏はよさげなスポットです。

お昼はロード沿いのおそばうどんのお店に。きのこそばをいただきました。

まだ時間もあるし、天気がよくなってきたので、谷川岳ヨッホに行きました。昔はヨッホ(山の鞍部の意味)という言い方はしておらずケーブルカーとリフトの乗り場でしたが、2024年に星野リゾートが経営して谷川岳ヨッホと名付けたようで、広場まで行って景色を楽しむスポットになりました。さすが星野リゾート。

駐車場代が1000円、乗り物往復券が3600円。さすが星野リゾート。ただそれだけの見応えはありました。

最初はロープウェイで天神平まで。

降りたら谷川岳の山頂がよく見えるようになりました。

更にリフトで天神峠まで。

リフトの途中にはススキも見えます。

リフトを降りたら谷川岳が間近に見えてきました。

 

登山者はこの天神峠から谷川岳山頂を目指します。山頂まで3キロ。私は2018年にここに来ていて登ったのですが、山頂のオキノ耳(1977メートル)まで行くことができずトマノ耳(1963メートル)で力尽きた苦い思い出があります。

当時のヤマレコはこちら。

今日は登山の予定はなかったのですが、山頂を見たらいつかまた挑戦してみたいと思いました。

リフトの駅の上に展望台もあり、駅の近くの見晴らし台からも山々を見ることができました。

 

 

天候に恵まれました。また行きたいと思います。

 

 

  • この記事を書いた人

つまようじ

東京在住のシニアです。趣味は料理・山登り・読書・海外ドラマです。黒文字はつまようじの別名ですが、つまようじのように「あってもなくてもいいけどあったらいいな」という思いを込めたネームです。 2020年に開設してアクセス数は低調ですが投稿は続けたいと思います。よろしくお願いします。

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