今回は、ウィジットを利用するページでのHTMLを使う際の技があることを紹介したいと思います。
広告の表示を改良したいので、ウィジットの広告に関する設定をいろいろ変えているのですが、なかなか苦労しています。
ウィジットの右側と左側の関係が何となく分かってきて、広告の設定では、テキストを使ってAdsenceのコードを張り付けられるようにはなりました。しかし、アドセンス用336PXのAとBのボックスでは、カスタムHTMLを入力するように表示されています。これまでは、ここでもテキストを使って設定していて広告は表示されてはいますが、AとBが横に並んだ表示にはなっていません。記事下の広告はAとBを並べて表示したいと思っていて、テキストで入力しているためにうまくいかないのかな、と思って、カスタムHTMLで入力することにしました。
しかし、カスタムHTMLで入力すると、保存のボタンがくるくる回るばかりで、保存されません。止めようと思って削除を押しても反応がなく、コードを消して、元に戻して、再度やりますが、保存されません。
今回もサイトを検索して調べていると、サーバの設定のWAFが有効化されていると、カスタムHTMLが保存されないとの説明がありました。
WordPressウィジェットのカスタムHTMLが保存できないときの対処法 (weblog10.com)
↑のページでは、私が利用しているconohaとは違うサーバなのですが、同様にサーバの「サイト管理」を見てみると、「WAF」の設定がありました。
ここの利用をいったんOFFにして、WordPressのダッシュボードに戻って、カスタムHTMLにコードをコピーして保存のボタンを押すと、今度は保存ができました。その後、「完了」を押して、広告AとBにコードを貼ることができました。
まとめると
「カスタムHTML」での入力が保存できない → サーバの「サイト管理」から「WAF」の利用を外す(利用しない) → 「カスタムHTML」で保存ができる
これで、カスタムHTMLでの入力ができるようになりました。終わった後に、WAFをまた有効化することも忘れないようにしましょう。
ということで、問題は解決したのですが、広告AとBは相変わらず、横に並ばずに縦に表示されます。
まだ広告問題は解決していない。。。。
今回も他のサイトの方の情報に感謝。