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Go to Kyoto: Autumn leaves①東福寺、伏見稲荷

11月27日から1泊2日で京都に行きました。冬の到来を感じさせる寒さでしたが、紅葉に何とか間に合いました。朝の新幹線で京都へ出発。

東京は晴れ。新幹線から富士山も見えました。

京都駅に到着。途中で雨も降りましたが、京都の天候には恵まれました。京都の知人と合流して、荷物を駅のロッカーに預けて、電車で東福寺へ行きます。

東福寺

東福寺は初めてのお寺です。よく知らないまま、京都の知人がチョイスしたお寺でしたが、紅葉がたいへん素晴らしいお寺でした。

赤い紅葉を東京で見ることはなかなかないと思います。京都、特にお寺では、手入れされた赤い紅葉が多いですね。拝観券を購入しなくてもある程度の中に入ることもできますが、購入すると渡り廊下(通天橋)や庭園の中を歩くことができます。しばらくは紅葉の写真をお楽しみ下さい。

本坊庭園(方丈庭園)の庭も美しい。次の一枚は東庭の北斗七星だそうです。次の二枚は八相の庭。

本堂の奥の山門もきれいです。

伏見稲荷

次に伏見稲荷に行きました。少し雨が降ってきました。

狛犬の代わりに、ここではきつねの像が置かれています。場所によって違うものをくわえて見守っています。

伏見稲荷と言えば千本鳥居。紅葉ではないけど鳥居の朱がきれいです。

伏見稲荷でも多少、紅葉を楽しむことができました。

 

伏見 酒蔵めぐり

ランチは、勿論?いなりうどんを食べましたが、食事については別の記事をご覧下さい。

伏見稲荷駅から京阪電車で伏見桃山駅へ行きます。

茶寮 油長(あぶらちょう)で一休みした後、酒蔵めぐりをしました。最初は黄桜。

かっぱのキャラクターのお酒ですね。

お酒の工場も見えます。続いて月桂冠。こちらで入場料を払って入りました。600円で利き酒が3カップ飲めます。

ここでしか飲めないような日本酒があり、3つを選ぶのが楽しかったです。

寺田屋

続いて、坂本龍馬ゆかりの寺田屋を見学しました。

ただこの寺田屋の建物は鳥羽伏見の戦いで焼失していたものを再建したものなので、この刀傷は本物ではないようです。

龍馬ファンのためのスポットなのですね。

東寺

伏見から東寺駅へ移動し、京都駅の近くに戻ってきました。東寺に行きました。

境内に入ろうとしたら、御朱印の受付けが間もなく終わると分かって、そちらに行きました。御朱印帳を忘れたのですが、直書きで書いてもらえるとのことで、御朱印帳も買って、御朱印をいただきました。御朱印帳も東寺の名前が金色で渋いです。

御朱印をもらったら、境内が夜間拝観の準備(入替え)のため、クローズとなりました。五重塔を間近に見れなかったのは残念。

夕食の後にライトアップされた五重の塔を見ました。

と初日の観光はここまでで、市内のホテルに戻りました。頑張って2万歩、歩きました。

東福寺の紅葉が見事で、今回も来たかいがありました。

  • この記事を書いた人

つまようじ

東京在住のシニアです。趣味は料理・山登り・読書・海外ドラマです。黒文字はつまようじの別名ですが、つまようじのように「あってもなくてもいいけどあったらいいな」という思いを込めたネームです。 2020年に開設してアクセス数は低調ですが投稿は続けたいと思います。よろしくお願いします。

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