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Go to Co-Edo (kawagoe、川越)

ゴールデンウィークの一日だけ外出しました、埼玉の川越に行きました。

チケット

小田急で新宿まで行き、西武新宿から本川越まで急行で約1時間ほどで着きました。お得そうなチケットがいろいろあってよく分からなかったのですが、小田急線の新宿までも割引きとなった「小江戸川越フリークーポン」を購入しました。

川越ではバスが乗り放題の特典がついてましたが、イーグル交通の巡回バスだけで、本数も少なく、歩いても行けない距離ではありません。

もう一つの特典は協賛しているお店で、割引きやおまけがついている点です。このクーポンを使って、紅茶浪漫館シマ乃でのケーキセットが10%引き、くらづくり本舗でのお菓子の土産を1,000円以上購入してコーヒーカップのおまけをゲットしました。

ということで、バスの乗り放題でのお得感はないので、そこは期待しない方がいいです。むしろ、食事やお土産のクーポンを使えるお店を探して街歩きをするのが、楽しみを提供してくれす。

喜多院売店にて

ただ、この日は小江戸旅ギフトスタンプラリーというのをやっていて、本川越の駅でスタンプ帳を手に入れて、そちらのスタンプをくれるお店を探すのにも忙しかったです。こちらは、小川藤のうなぎ、先ほどのシマ乃の喫茶、お土産の亀屋で5個のスタンプを集めて、喜多院の写真と併せて6個を集めることができて、抽選で2等が当たりました。こちらは、元手もかからずお得です。2等の景品でタバスコをゲットしました。

他に東武の割引きチケットもあって、そのあたりの比較検討は今後の課題ですね。

氷川神社

本川越に着いたのが10時前で、ちょうどイーグルバスが来る時間でしたので、最初に氷川神社に行きました。運転手さんのガイドで教えてもらって、あぐれっしゅ川越(農産物販売店)を迂回して氷川神社のバス亭に行くより川越高校から歩いた方が早いので、川越高校から歩きます。

氷川神社に着きました。ただ脇の鳥居から入ったようです。中に入って右手にメインの鳥居がありました。

境内は思ったより手狭でした。

さっそくご朱印を戴きました。今回はいずれも書き置きの御朱印でした。

ご朱印帳はいろいろあって、誕生月ごとに色別のご朱印帳があるようです。

何か関東の御朱印帳の方が少しサイズが小さいような気がします。

鯛のおみくじは鯛を釣って、中のおみくじをもらいます。

人形祓いというのもありました。

紙の人にお祓いをして井戸水の流れに流していきます。

本殿の裏から境内を出ると川があって、桜の季節にはよい景色となりそうです。

本殿の脇から奥に入るところがあり、絵馬トンネルと呼ぶようです。

たくさんの絵馬に囲まれて、願いのパワーを感じます(ということはなかった。。。)

本殿の奥にはご神木が二本ありました。

ちょうど結婚式が挙げられていて、お迎えの三輪タクシーが鳥居の前で待機していました。

ということで、氷川神社を参拝したら、ちょうどイーグルバスが来ました。

クラシックタイプのバスに乗れてラッキーでした。内装も賑やかです。

蔵の街の停留所で降りました。

昼食はうなぎ 小川藤(おがとう)

蔵造りの街並みを歩きました。天候にも恵まれました。

ランドマークの時の鐘。

スタバも古民家風。

 

昼食はお目当ての鰻を食べようとお店に行きました。

最初は小川菊に行きましたが、待っている順番が30番先だったか50番先で、無理ですね。ただ整理券がQRプリントされているのは便利。少し離れたところにある小川藤(おがとう)に行ったら、30分待ちで入れました。

昭和の小ぶりな店内ですが、外にもたれが焼けるいい匂いがただよっていました。

うなぎ一匹相当のうなぎが載っているうな重の松を戴きました。炭火焼きでおいしいうなぎでした。

ちなみに「いちのえ」ものぞきましたが、300人の店舗でも待ち行列は相当なものでした。

喜多院 五百羅漢

そのままぶらぶらと喜多院へ歩きます。最初に成田山別院にお詣りしました。御朱印を戴きました。白や他の色もありましたが、緑の台紙のものを戴きました。

成田山を出て歩いていると、看板の文章が目を引きました。

川越歴史博物館でした。雨なら看板につられて入ったかもしれません。。

看板に沿って参道を通って喜多院へ向かいます。

氷川神社に行った後だったこともあり、喜多院はゆったりとした境内でした。

五百羅漢を観るには拝観料を払いますが、本堂の方も入場できます。徳川家光、春日局などにゆかりのある建物です。中に入って観ることができる庭が立派でした。

しだれ桜の木です。春にはすごいことになっているでしょうね。

本堂が充実していたので御朱印も戴きました。

 

本堂を出て五百羅漢を見学しました。いろんな表情が、SNSのアイコンに使えそうです。。

お茶して、川越温泉湯遊ランドへ

再び蔵造りのメインストリートに戻って、お茶します。行列が出来ているお店もあります。ちょっと待って入れた紅茶浪漫館シマ乃というお店で紅茶を戴きました。サツマイモのチーズケーキと紅茶のセットでちょっとゆっくりしました。

歩いて疲れて、汗もかいたので、駅に戻る途中にあった川越温泉というところに行きました。温泉というより、昔のサウナ、ビジネスホテルが変形した施設だと思います。別料金になりますが月変わりの芝居もやっていました。

 

ということで、川越の小さな旅を終えて、駅ビルのぺぺでお土産も買って、西武で帰りました。

また、うなぎを食べたくなったら行こうと思います。

 

  • この記事を書いた人

つまようじ

東京在住のシニアです。趣味は料理・山登り・読書・海外ドラマです。黒文字はつまようじの別名ですが、つまようじのように「あってもなくてもいいけどあったらいいな」という思いを込めたネームです。 2020年に開設してアクセス数は低調ですが投稿は続けたいと思います。よろしくお願いします。

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