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Go to Belgium ⑤チョコ編 2023年2月10日~18日

ベルギーと言えばチョコレート。ということでお土産はチョコを買い集めました。

●CHCO : CHOCOLATE  COMPANY

アパートの近くにあったCHCOというカフェとチョコレートのお店には何回も行きました。ここでラテやコーヒーを頼むと、チョコのトリフが1個付いてきて、これも食べながらラテを飲みました。このトリフがおいしかったです。ただ、パッケージを見るとオランダ産のチョコのようです。まあでも街で人気のチョコのお店と言って問題はないでしょう。

●THINK  CHOCOLATE

街の中心部、大学図書館の広場の近くにあるチョコのお店。自家製手作りのチョコを売っていました。

やはりトリフがおいしくて、お土産にはチョコの詰め合わせもかいました。

詰め合わせは箱の大きさを選ぶと、その箱にあった重さまでのチョコをお店の人が詰め合わせてくれます。割りとシンプルなチョコですが、ルーベンのお店としておすすめです。

●Tartufo

センターから駅の方に広がる商店街からちょっと入ったところにあるチョコのお店。ちょっと気難しそうなおじさんが1人で作って販売しているような印象でした。箱の大きさを選び中身はお任せで、と頼むと奥にあるチョコを詰めてくれました。2箱頼んだのですが、最後になって現金のみと言われて、手持ちが15ユーロほどしかなく、泣く泣く1箱のみお土産に買いました。そしてそれは実家の妹に送ったので、私は食べていませんが、チョコが非常にきれいでした。主人のキャラやお店の雰囲気を含めておそらくルーベンを代表するチョコのお店と言っていいでしょう。

●他にも嫁が私にバレンタインデーのチョコとしてプレゼントしてくれたチョコも食べました。

きれいで食べるのが惜しいくらいで、一つひとつがしっかりしたチョコでした。

●キュベルドン

ベルギーのお菓子としては、チョコ、ワッフルの他にキュベルドンというのがあると調べました。ただ息子たちも食べたことがないそうで、街のお菓子屋さんでやっと1つ見つけました。

円錐形のお菓子です。外側は砂糖で固めた感じ。

縦に割ると中は甘いゼリーのようなお菓子が入っていました。

グミとも違うのですが、伝統菓子ということで、行事の時にはお店に並ぶようですが、普段はあまりないのかもしれません。そういう意味では珍しいお菓子ではあります。

●ワッフル PINOCCHIO

ワッフルも楽しみにしていたお菓子ですが、子どもたちはセンターの教会に近いところにあるPINOCCHIO(ピノキオ)のワッフルがピカイチといってお勧めされました。お店自体は屋台ではないけど簡単なお店で、誰もが買ってその場で食べるスタイルです。リエージワッフルもトッピングもありましたが、何もつけないブリュッセルワッフルのプレーンなワッフルを注文。実際食べてみると、微妙なモチモチ感があり、適度な甘さで確かにおいしくて、何回も食べました。逆にいうと他のお店のワッフルは食べてないのですが、気楽に食べられてルーベン一番のワッフルでしょう。

●その他

ビールはベルギーにいろいろありました。いろいろ飲みましたが、いずれも飲みやすくおいしいビールでした。

昔、修道院で作っていたのでしょうか、こんなビールもありました。

KUの大学の建物はいくつもあるのですが、街中にグッズを販売しているショップを見つけて入りました。KUの帽子。迷わず自分用に買いました。

ということで、ルーベンにもいろいろおいしいお菓子がありました。

 

 

 

  • この記事を書いた人

つまようじ

東京在住のシニアです。趣味は料理・山登り・読書・海外ドラマです。黒文字はつまようじの別名ですが、つまようじのように「あってもなくてもいいけどあったらいいな」という思いを込めたネームです。 2020年に開設してアクセス数は低調ですが投稿は続けたいと思います。よろしくお願いします。

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