12月12日に、秩父の丸山という山に登りました。その時、サルを目撃したので、レポートします。慌てて取った写真の引き延ばしに限界があり、見えにくいのが残念です。
その日は西武線の芦ヶ久保駅からの登山でした。最初は車道を歩きながら登山道入り口を目指していたのですが、道に迷いました。行き止まりだなあ、と思って引き返そうと思った時に、前方にサルがいました。
最初は1匹。道路に出てきました。
こちらを見ています。
もう1匹が来てくっついています。引き延ばして見ると。。。
2匹いますね。しばらくすると。。。
これも引き延ばすと。。。
こちらを見てます。こちらは4人いるのですが、驚く様子もありません。ふてぶてしささえ感じました。
少し緊張しつつ、何事もなかったかのように戻りました。
他にも何匹もいて、近くの家の屋根にも数匹いました。近くに寄って撮れればよかったのですが、近づいたら逃げるのか、襲ってくるのか、分からず動けませんでした。
駅から数分の民家のあるところでサルを目撃するとは、びっくりです。食物が足りないから下に来ているのか、繁殖そのものが増えていろんなところに来ているのか、私には謎です。
今、サイトで検索すると秩父市のホームページでは、「離れザル」と言って、注意を呼びかけていました。
サルに注意してください!/秩父市 (chichibu.lg.jp)
「熊に注意」の看板はいろんなところにありますが、秩父では「サルにも注意」の看板があった方がいいかもしれません。
なお、その後の丸山登山については、こちらをご覧下さい。ひさびさによく歩いた一日でした。