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Go to 青森 ⑨大鰐温泉

二日目の宿は大鰐温泉のヤマニ仙遊館に泊まりました。

6時過ぎに駅に着いて、暗くなった雨の中、10分余り歩いて到着しました。

7時から、大広間で夕食です。

メインは豚しゃぶ。大鰐自然村レトロポークと大鰐温泉もやしが素朴でおいしく鍋でした。

デザートはもちろんリンゴ。

箸袋は併設のレストラン、WANY。まんまのネーミングですね、(^-^;

写真忘れましたが、飲み物は、瓶ビール、ワイン(ボトルかグラス)、日本酒、リンゴジュースから選ぶだけで、銘柄は宿にお任せでしたが、日本酒はおいしい吟醸純米酒でした。

古風ながら旅館です。階段がたくさんあるのも特徴。お風呂は源泉掛け流しの熱いお湯ですが、水で薄めて入れば、ちょっと入っただけで、ぽかぽかしてきました。

雨が降り続き、冬が近い気配を感じつつ休みました。

そして翌朝。

晴れました。夜に着いたので回りの景色が分かりませんでしたが、川のほとりの宿でした。

また昨日の弘前城に続き、鷺を見つけました。

朝食も大広間でいただきました。一つ一つ、丁寧に作ってあるようで、煮物の味の染み具合や焼きさけの柔らかさなどおいしくいただきました。

お米は、つがるろまん、という品種だそうです。おいしいお米でした。

天気もよくなり、気分も上々。旅館の印象もずいぶん違ってきました。

大広間からは庭を見ながら食事がとれます。

 

旅館の正面から階段は左右に分かれます。様式の設計なのかも。

 

 

建物自体が文化財のようで、お部屋が文化財と言われました。お部屋の写真は忘れました。。。

 

となりのWANYは入りませんでしたが、こちらは今風なのかも。

ご主人によると、先代がやめて四年ほど休業。それまでは宴席など地元の利用が多かった。昨年かおととしに、今のご主人が個人の宿泊客を受け入れるスタイルにして、再開したとのこと。

朝になって明るい日の中で旅館を見ると、古いながらも味わい深い、ヤマニ仙遊館でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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つまようじ

東京在住のシニアです。趣味は料理・山登り・読書・海外ドラマです。黒文字はつまようじの別名ですが、つまようじのように「あってもなくてもいいけどあったらいいな」という思いを込めたネームです。 2020年に開設してアクセス数は低調ですが投稿は続けたいと思います。よろしくお願いします。

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