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2026年 スイス バーゼルの旅 ⑨ドイツ フライブルクへ行く

今日8月10日はドイツのフライブルクへ行きます。

バーゼルはフランスとドイツの国境沿いにあり、国境を意識することなく生き来できます。

 

6:00起床

ホテルの前のメッセはインパクトのあるデザインです。

7:00にホテルから少し歩いてパン屋さんでパンとコーヒーを買ってホテルで食べました。

バーゼルの朝は早く、ここのパン屋さんも7:00開店です。

 

8:20出発 トラムに乗り、バーゼルのもう一つのターミナル駅、Basel Bad駅に向かいます。今まで使っていたSBB駅はいくつもの路線がありますが、Bad駅はドイツ方面の路線の駅のようです。

8:48 電車出発 1時間ほど乗ってフライブルクへ行きました。

フライブルグ駅に着きました。駅を降りたら歩いて大聖堂まで行けます。

降りたら改札がなくすぐに町の路面にでます。

駅舎はこちら。

モダンなデザインの図書館や古い大学や壁門を見て、コーヒーを飲んで、フライブルク大聖堂へ行きました。ゴシック様式で尖塔が素晴らしくドイツらしい質実さを感じました。

上は古いシアター。その先にモダンなデザインの図書館。

大学の建物。ドイツらしい雰囲気。

リサイクルカップを使っていて、この容器で他のカフェでも使うことができるそうです。

大きな城門。マクドナルドの看板も共存しています。

町の交差点の中心にたつ銅像です。

「くじらの家」と呼ばれている古い建物。くじらの名称には諸説あるそうです。

普段なら街の中の浅い水路や噴水に水があり、夏には子どもたちが遊ぶ姿が見られるそうですが、猛暑のためか水が流れていません。子どもも少しつまらなそうです。

本来なら水が流れている水路がカラカラ。

カラフルな木の船のおもちゃが売られています。

 

青い船を持っている子も水が少なく残念そうです。

 

大聖堂は広場の中心にあり、高い塔が美しいです。

教会の周りには、野菜や紅茶、おもちゃなどのお店がたくさん並んでいます。教会の裏側ではソーセージのお店からいい匂いがしていました。

その後、近くの山に登ります。シュロスベルク(Schlossberg)という山で、歩いて20分ぐらい。

途中の売店でビールを飲みます。

階段をたくさん登って山の頂上へ。更に鉄塔の展望台を登ります。

山頂からはフライブルクの街が見渡せました。また山の森はドイツの「黒い森」につながっています。

堂安選手が所属するクラブのサッカースタジアムらしき建物も見えました。

山を下りたところで、ぽつんと一頭のロバがいました。

街に戻ってビアレストランに入りました。

食事はソーセージのサラダとウィンナー、チーズのサラダ。白いウィンナーはフランクフルトスタイルで大きな丼にお湯と一緒に入っています。茶色のウィンナーも食べました。

ビールは地元のビールで少し濁ってますが、なぜかクセがなく、水やジュースのように飲める感じです。

その後、街を散策。アイスも食べました。

17:00過ぎ電車でバーゼルに戻りました。定刻より少し遅れたのですが、ドイツの電車はよく遅れるとのことです。

夕食をクララのフードコートで食べて、夜のバーゼルを散策。月曜日ではありますが、日が落ちて多少涼しくなり、ライン川沿いに人がそれぞれにたわむれていました。

Baselを代表するビールのバー。裏通りにたたずんでいました。

歩いてホテルに戻り、23時就寝。今日もよく歩きました。

  • この記事を書いた人

つまようじ

東京在住のシニアです。趣味は料理・山登り・読書・海外ドラマです。黒文字はつまようじの別名ですが、つまようじのように「あってもなくてもいいけどあったらいいな」という思いを込めたネームです。 2020年に開設してアクセス数は低調ですが投稿は続けたいと思います。よろしくお願いします。

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