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2022年9月11日 Go to Swiss ベルン

本日は日帰りでベルンに行きました。

天気は晴れました。

ホテルの朝食は、スクランブルエッグ、かりかりベーコン、ソーセージがあって、アメリカンな感じでした。

 

駅へのトラムは、駅前の停車駅に着きました。

次男の切符にあわせて、今日は二等車に乗りました。乗客は多いけど、椅子などそれほど違いはないようです。

ベルンの駅に着きました。駅の建物はビルでバーゼルのような古風はありません。

ベルンのトラムやバスは赤です。

他の3人は教会のミサに参列。私と次男は先に旧市街地を通って、テラスでコーヒータイム。

その後、大聖堂や大時計などを見ました。アインシュタインハウスも外から見ました。

↑大聖堂の隣の公園からライン川が見えます。

↑公園に置かれた石の卓球台。この後、若者がピンポンしてました。

↑三階の窓が開いた部屋にアインシュタインが住んでいたというアインシュタインハウス。

↑大時計

↓旧市街の道幅も広く、中世の街を歩いている感じです。

バラ公園まで高台を登り、高台から街を眺めました。

↓バラ園自体はこじんまりしてます。

公園内のレストランで昼食。オープンテラスは予約が必要とのことで、部屋の中のテーブルですが、天気がよく窓を開けて気持ちいい席でした。

午後も旧市街をぶらぶらしながら16時過ぎの電車でバーゼルに戻りました。
ベルンはバーゼルより街自体も大きく旧市街は昔の雰囲気をよく残しているように感じました。
またライン川に囲まれているのも特徴的で、バラ公園からの景色は美しいです。本日も天候に恵まれました。かなり散策して、2万歩以上歩きました。

夜はイタリアンの夕食。地元のレストランなのか、メニューはイタリア語のものしかなく、次男がGoogleでこの店の料理としてアップされている写真を見せて、これ食べたい、と聞いたら、数年前にメニューにあったけど今はない、との説明も。

料理そのものはイタリア料理の昔のスタイルを踏襲しているけど、気さくなお店のような感じでした。

時々、イタリア人らしき男の人が1人できて、一杯引っかけて出て行く人が何人かいてカッコよかった。

帰りに次男の住んでいる近くを回ってホテルに戻りました。

バーゼルの旧市街の城門?が3ヵ所残っているそうです。地震がなくて石の建造物だから、家々も古く、1300年、1400年台にできた家もたくさんありました。

老舗のホテル、5つ星とか。

追記 ベルンの旧市街と鐘の音をUPします。

以上、次号に続きます。

  • この記事を書いた人

つまようじ

東京在住のシニアです。趣味は料理・山登り・読書・海外ドラマです。黒文字はつまようじの別名ですが、つまようじのように「あってもなくてもいいけどあったらいいな」という思いを込めたネームです。 2020年に開設してアクセス数は低調ですが投稿は続けたいと思います。よろしくお願いします。

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