本日も連休です。孫と遊んだり、昼寝をしたり、スマホのSIM交換のためにショップに行きました。帰りのスーパーで野菜を買って、晩御飯は天ぷらをつくりました。
ビーガンと小麦アレルギーの人との食事を作ることになった子どもはトップ画面にある料理を作ったようで、うまくいったようです。ただ私が連日研究を重ねた大根餅は、ちょっと違う作風になっているような。。。
晩御飯の天ぷらです。野菜は茄子、カボチャ、しいたけ、長芋、さつまいもで、エビも大きなパックを買って殻を取りました。
結果、今ひとつでした。まず、揚げ物の大きさを揃えることが必要でした。カボチャを厚く切ってしまい、少ない油で揚げることができませんでした。次に粉です。卵を使わない天ぷら粉でしたが、水分がやや少なかったようです。このあたりは計量した上で、多少の加減をしないといけませんね。またエビはさらっとした粉で、芋類はどろっとした粉となるよう水を加減すればよかったのですが、逆になってしまいました。最後に、揚げる量です。今までの鍋より大きい中華鍋を使いました。鍋の半径が大きいので、一度にたくさん揚げることができるのはよかったのですが、それでも入れすぎました。あまり入れすぎないようにしないといけません。天つゆも出汁とか少し自分で手を入れ、大根おろしも用意しました。(このあたりはまあまあ)
他には豚ヒレのオーブン焼き、トマト添えなどを作りました。
今日改めて分かった改善点は、いずれも天ぷらの揚げ方には何かしら書いてあるようなことばかりです。思うに、油を使うのが面倒ではありますが、天ぷらは、野菜などを切って、粉をつけて揚げるだけで、作る工程は非常にシンプルです。ですので、お店で食べるようなさくさくとした天ぷらは無理だとしても、もう少しレベルが上がるように粉の作り方などコツをマスターしたいと思いました。ビーガンの外国人にも食べてもらえる料理にもなりますね。今後の研究課題としてまた作りたいと思います。