(だいぶブログが溜まってしまっていて順不同となりますが書いてゆきます)
昨年4月から通った料理の学校も今週で卒業しました。卒業のイベントは大きく2つに分かれていて、8日に学生の弁論大会とクラス発表会があり、10日に卒業証書授与式がありました。その間はその準備、練習などがあり、6日から1週間通しで通学しました。
8日は、群馬県の古くからある演芸場に行って、弁論大会は決勝に残った5人の発表を行いました。その後、クラスの出し物があり、私のクラスは「手紙」の合唱を行いました。学校からバスに乗っていったので、さながらミニ修学旅行です。
お弁当代わりに、おにぎりもどきの「おにぎらず」を前日に最後の実習として作ったものを食べました。合唱は何回も練習したかいがあって、なかなか感動的でした。
卒業証書授与式は金曜日の午後、学校で執り行われました。一時的に雨の予報もありましたがよく晴れた暖かい天気となりました。式では1人ひとりに証書が授与されました。生徒はスーツや着物を着用し、さながら成人式のようです。考えてみると、賞状の授与は社会人になってほとんどなく、名前を呼ばれて返事をして立礼して受取る、という一連の動きは前日の練習で理解した次第です。
これで学校は卒業です。1年間はあっという間でしたし、いろんなことを学び、それでも基礎だけでしたので、もっと料理を身につけたいと思うようになりました。また若い学生さんと一緒のクラスにいると、18から人生をやり直しているような気になりました。
やり直しの社会人生活が4月から始まります。