Hello Japan & Poland

カバーストーリー

2022年9月10日 Go to Swiss バーゼル

本日はバーゼルに移動します。昨日までがスイスの山間部の旅で、今日から都市部の旅です。
次男が昨年からバーゼルで暮らしていて、会いに行くのが今回の旅の目的でもあります。

朝のアイガーは雲に隠れてます。山は天候の変化がわからないから、今日の山頂は晴れるのでしょうか。

朝食は昨日と同じですが、パンがおいしかったです。

ホテルのロビーにミニチュアがあり、昨日行ったユングフラウヨッホや、歩いたアイガーグレッチャー、クライネシャイデックが赤いピンで示されています。

ホテルの車で駅まで送ってもらい、グリンデルワルトを9時18分の電車で出発します。インターラーケンまで戻り、ここからベルン、バーゼル方面の電車に乗り換えました。

駅からのアイガー。今日も晴れていそう。アイガーの見納めです。

駅は改札がないので、シンプルな作りです。

先に登山鉄道が来ました。

インターラーケン行きも来ました。

インターラーケンでは乗り換え時間が短く、みんな急ぎます。

インターラーケンからの電車は、ドイツの電車でベルリンまで行く列車でした。乗り換え時間が短くて、あまり注意せずに乗ったら、その車両は、お静かに、のマークがある車両でした。大声禁止の珍しい車両だそうです。隣の車両はその規制はありませんでした。

バーゼルに着きました。

駅の近くからホテルまでのトラムに乗るのに一苦労しました。8号線のトラムに乗りたいのですが、駅前の乗り場からの8番線はなく、トラム乗り場「マーケットホール」は駅から離れてます。そこに行くと更に乗り場が4つあり、行き先(路線番号)もたくさんあって、ホテル行きはちょっと難しい場所にありました。(ホテルの停車駅「ライン通り」はバーゼル駅からは駅前の乗り場以外に2つほどあり、どこから乗るのか検索結果がその時その時でころころ変わって、また駅前で止まるパターンとそうでないパターンがあるようで、最後まで苦労しました)
なんとかトラムに乗りました。トラムの中には、行き先案内のモニターがあるので乗る電車が間違ってなければ安心です。

 

10分ほどでホテルに着きました。次男と合流しました。
チェックインはまだとのことでトランクだけ預けました。

その後、美術館でピカソとエル・グレコの展示をかけ足で見ました。

 

その後16時頃、市内を観光。大聖堂と市役所は内部見学の時間を過ぎていたので、外周のみを見ましたが、古い歴史を感じさせます。

↓大聖堂

↓市役所

 

バーゼルのホテルは、ライン川に面しています。川沿いで人が散歩したり、座りこんでいて、川の水はこちらの方が多いけどまるで京都の鴨川を連想させました。

ホテルでチェックインして食事に出かけました。途中、国際見本市、メッセの変わったデザインのビルを見ました。

ジャック・ヘルツォークとピエール・ド・ムーロンという建築家の建物だそうで、バーゼルには彼らや他の建築家のユニークなデザインの建物がいくつもあるようです。メッセの中には閉店時間でしたがラーメン屋さんもありました。バーゼルではすしなどの日本食や中華のレストランは見かけませんでした。

晩ごはんは市内、ダウンタウンのビーガン料理のレストランで次男も一緒に5人で食事しました。

ビーガン料理のレストランということでメニューは少ないけどちょっとおしゃれ。

5人でシェアして、だいたいのメニューを食べました。

バーゼルも地ビールがおいしかったです。

↑tofuのサラダ

↑右は人参を細かくして再成形したもの(メニューではタルタル)。おいしかった。

↑厚揚げっぽい

↑なぜかキムチ味。

バーゼルには山間部から来たこともあり、トラムや自動車が行き交い、街ゆく人の多さにもびっくりしました。

ドイツやフランスも近く、そこから通勤している人もいるそうで、旧市街や教会の歴史とモダンな建築物が混在した、多様性に富んだ街のようです。ライン川が京都の鴨川のようで、バーゼル大学を中心とした学術的な都市の側面もあり京都に通じるところが多いような印象を持ちました。

以下、次号に続く。

 

 

 

  • この記事を書いた人

つまようじ

東京在住のシニアです。趣味は料理・山登り・読書・海外ドラマです。黒文字はつまようじの別名ですが、つまようじのように「あってもなくてもいいけどあったらいいな」という思いを込めたネームです。 2020年に開設してアクセス数は低調ですが投稿は続けたいと思います。よろしくお願いします。

-カバーストーリー

Copyright© 黒文字日記 , 2025 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.