本日は先週に引き続き、学校の高校生向け説明会の体験実習の仕込みの手伝いにいきました。体験実習は日本料理で天丼です。
まな板や包丁のセッティングをして、えびの下処理を行いました。足をとる、皮を剥く、尾を少し切って汚れをかく、腹の筋を取る、内側に切れ目、最後にのして延ばす、というのが下処理の工程となります。高校生の分は自分で下処理するので、保護者の方の分の下処理を行いました。(揚げるのは高校生が揚げて、丼にして保護者に食べてもらいます)
下処理も何回もやると手順を覚えることができました。高校生の参加者は野菜を切る際に、薄刃包丁を使うのが初めてのようで、刃が水平にまな板につくのでコツをつかむまで慣れないようでしたが、野菜を切って、えびも下処理して天丼を作ることができました。
体験実習が終わり、後片付けをあらかた済ませたところで、私も残りの食材(と言っても最初から残してもらっていました)で天丼をいただきました。
特徴的だったのは、半熟のゆで卵を天ぷらにしたこと。食べる時に卵を割って、黄身と天ぷらを食べることができます。お店で、卵入りの天丼を食べたことがあるのですが、生卵を天ぷらにするのかと思っていたので、半熟卵で作ることを知って、私も作れるようになりました。こういう一技を教えてもらえるのが学校のよいところです。
本日もごちそうさまでした。