本日は西洋の実習でした。アジを使ったので先生がつけたタイトルは「Gratin de chinchard(アジ) et légume(野菜)」と「アジと野菜のグラタン風」ですが、授業の中で「tian de légumeという言い方でもいいかも」というようなことを仰っていたので調べて見るとtianは南フランスで皿という意味で、(アジを使わなくてもできることもあり)こちらの方がしっくりするので、日記のタイトルとしました。
要は、とにかく夏野菜を同じ幅に切って並べるだけですが、野菜の順番を同じにすると「ばえる」料理となりました。実習ではアジのおろしの練習も兼ねているので、アジをソテーして野菜と一緒に挟んでいます。皿の下には玉ねぎを炒めて敷いています。味はオリーブオイルと塩が基本で、野菜がオーブンで焼くことでよい味を出しています。
この他にコーンポタージュも作りました。こちらも季節のトウモロコシを使っておいしい一品でした。時間が余ると思うので、オムレツも練習するように、とのことで先生はオムレツを作ってくれましたが、実習では時間が足りなくなって、オムレツは次回以降、ということで、2品を作りました。
こちらが実習の料理ですが、オーブン焼きにする時に他の班とすり変わった可能性が高いです。作る時にはメンバーがきれいに並べてくれていました。
ということで帰って作ってみました。
モッツァレラチーズを使うこともこの料理のキモだと思うのですが、実習の時には色合いを気にせず全体にチーズを載せましたが、自宅では真ん中に寄せました。黄色のパプリカを手にいれるために駅前のスーパーで買ったのですが、そのかいあって、きれいな夏の料理になりました。これは私のレパートリーに入れたいですね。
学校のレシピは定番も多いのですが、時々先生のオリジナルレシピがあって、いい感じの料理を教えてもらえて得した気分です。
本日もごちそうさまでした。