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ライフ

2022年6月13日:sixty

本日は登校日。午前中、座学が2コマ、午後は西洋の実習でした。実習後に調理室の掃除もやって4時すぎに終了。急いで渋谷のハローワークに行って認定を受けて帰宅しました。

アジフライ

実習の始まりに、ホワイトボードに書いてあるレシピを書き写すところから実習は始まります。今日は「Fried Horse Mackerel」と書いてあって何だろうと思っていたのですが、アジフライでした。調べてみるとHorse Mackerelはアジで、 Mackerelだけだとサバ(アジやマグロも含む)になるようです。

ということで、アジの三枚おろしが和食に続き洋食のテーマとなりました。ただ基本的には開き方は同じで、包丁がペティナイフで違うだけでした。ただアジフライにした時に骨を残さないように切り身に横に骨を切ると、骨は残るが小さくなる(違和感少なくなる)というワザを教えてもらいました。

 

ソースもマヨネーズから作ってタルタルソースにします。先生の料理では、ソースをココットに入れるのも、お皿に盛るのもよしとの説明で2つあります。お皿のチョイスが絶妙ですね。

 

こちらが私の班の料理。ご飯も炊いたので定食風になりました。

和食の実習の後に、三枚おろしの復習はしていたので、わりとすんなりとさばけましたが、見た目はまだまだです。最近、近くのスーパーでアジの一匹を売ってなくて、おろした切り身とか刺身だけなので、自分でおろす練習ができずに困っています。

揚げたのは他の人だったのですが、上手に上がって、身がほくほくしておいしい料理となりました。野菜の切り身は私も切ったのですが、細さが先生とは段違いに太いですね。もっと細く切らないといけません。

帰宅が遅くなったので、晩御飯はレバーを炒めて、サラダと食べました。(写真忘れました)

で今日は私の誕生日で、60歳、還暦となりました。しかし還暦と言われても、昔なら干支を一巡して、やることはだいたいやった歳なのでしょうが、私の場合、また学生からやり直し中での還暦ですので、リセットされた感じもします。とは言え、いくらお金のある人でももう一回還暦をやる120歳までは生きれません。自分の場合もあと10年?20年?でしょうか。リセットされた後は短いと思いながら日々を過ごしたいと思います。

本日もごちそうさまでした。

 

 

 

  • この記事を書いた人

つまようじ

東京在住のシニアです。趣味は料理・山登り・読書・海外ドラマです。黒文字はつまようじの別名ですが、つまようじのように「あってもなくてもいいけどあったらいいな」という思いを込めたネームです。 2020年に開設してアクセス数は低調ですが投稿は続けたいと思います。よろしくお願いします。

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