本日の実習は和食。桂剥きを含む包丁の練習で、料理は桂剥きをせんぎりにして添えた生姜焼き、大根の芯(桂剥きで残った真ん中の部分)を使った炒め煮、味噌汁を作りました。品数が増えてくるので、段取りが大事だと教わりました。
先生の料理がこれ。バランスがいいですね。
私たちが作った料理がこれ。何となくバランスがイマイチなのが分かります。食器は自分たちで選んでいいのですが、桂剥きをたくさん作って、芯の部分が少なくなって、大根の炒め煮が少なくなり、器も小さくなりました。先生からは、たくあんが大きい、半分に切って食べやすい大きさに、との指導を受けました。
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大根とれんこんの炒め煮
帰って我が家の晩御飯を作ります。和食の実習で作った大根の炒め煮に、れんこんと人参も入れて炒め煮としました。実習では、ツナ缶を出汁として少し入れましたが、家では和風だしを入れて作りました。写真上右です。
野菜の煮物を作るのは、品数も増やして作るので、たいへんだし量も多くなってしまうのですが、この大根の炒め煮のようにシンプルに作っても料理になると学びました。
ゴーヤチャンプル
ゴーヤと豆腐を炒めて卵に絡めます。ゴーヤは先に茹でておきます。写真上左です。
あじのカレーソテー
冷凍してあったあじを解凍して、三枚におろして、カレー粉と小麦粉をまぶしてソテーにしました。小さくカットしたトマトとドライパセリをトッピングします。写真下左です。
大根サラダ
本日も桂剥きの練習をして、サラダにしました。写真下右です。
ということで、本日もいただきます。