★追記(2022年3月28日)
なぜかGoogleの検索で、この記事が上に出てしまうのですが、現在は英会話は休会しています。この顛末についてはいずれ記事にします。。
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今年の誕生日に息子たちからDMMの英会話コースをプレゼントされました、と以前お伝えしました。それから2か月、何とか続けています。
レッスンの予約は前の予約が終わってからなので、基本、前日か当日となります。平日だと仕事が終わる18時30分から19時で予約することが多いです。講師は標準コースだとネイティブ(米国、英国系の人)と日本人以外の国の先生を選択することになります。ほぼフィリピンの人が多いです。あとは先生の評判が5点満点のスコアでついているので、4.9前後の先生を選んで予約します。顔写真と短く話している動画も見て参考にしています。ただ、写真はおめかししていて、実際にはそんなにお化粧もしていないのでオンラインで見た時にはかなり印象も違っています。。先生によっては、遠くで子どもの声がしたり、なぜかニワトリが鳴いていたりします。
教材はたくさん用意されていて、英会話の教材だけでレベル1から7まで、1レベルで20から30のレッスン(単元)が用意されています。私はレベル2から始めて、ほぼ毎日受け手、今はレベル5の前半です。レッスンは例えば「帰省」「発熱」「約束をする」と言ったテーマがあって、単語、対話、リスニング、デスカッションというような流れで進めていきます。
システムはよく出来ていて、zoomのように顔を見ながら音声をやりとりして、テキストも画面上で共有し、チャットボックスで、簡単な文字もその場で送ってもらうことが可能です。しかも音声が途切れることはほとんどありません。先生も生徒も顔出しが普通なのですが、顔出ししない先生が一人いました。最初にちょっとだけ顔が映ったのですが調子が悪いからと音声だけになりましたが、映った顔と予約で紹介されていた写真とはかなり違っていました。。。
レッスンの方は、分量に違いもあり、早く終わってしまう時もあれば、最初の自己紹介やショートトークで長引いて最後まで行かない時があります。私の場合は、最近はリスニングの問題を2回読んでもらってあと1回は自分で読むので、そこに時間がかかります。また最後のディスカッションは、予習で自分のコメントを英訳して作っておくので、そこでも時間をかけます。コメントでいろんなことを言うのが、練習にもなるし、年寄りのコメント、日本のことに関するコメントなので先生に受けることもあります。
というような感じで、ほぼ毎日レッスンを受けています。予約したり準備したり手間もかかりますが、まあ面白い体験ではあります。過去には駅前の英会話教室に何回か行ったことがある身としては、会員になって慣れてしまえばオンラインで簡単に会話ができるのは昔なら考えられなかったことであります。ああ、インターネット時代、リモート時代。