本日は料理学校の和食の実習にて味噌汁と御飯を作りました。
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米のとぎ汁の味噌汁
実習の最初のデモで校長が作った米のとぎ汁を使う味噌汁のレシピが分かりました。自分で作ってなんか違うなあと思っていたのですが、米をといで出るとぎ汁を一回煮詰めて濃くするのがポイントでした。あとはだし汁も使い、分量としては出汁400CCにとぎ汁が200cc、2:1の割合でした。野菜からもだしが出て、今日は肉も使わず、厚揚げを入れました。実習としては、包丁の使い方になれるのがミッションで、大根も人参も薄く切ります。
白ご飯
米も土鍋で炊きます。自宅でも鉄製の土鍋?、鉄製の炊飯用鍋を使っているので慣れてはいますが、学校では時計を使わず、湯気を見ながら炊きます。米はリズムよく洗ってとぎ汁を残して、ザルにあげます。鍋に入れて10分ほど浸水させます。最初中火で湯気が出たら弱火にして、あとは10分ぐらいで乾いた湯気が出たら火を止めます。
先生が作ってくれた鶏そぼろで食べました。
米を炊くことができるようになることもポイントですが、おかずを作りながら米の火加減を調整するという並行した作業、手際のよい作業がミッションです。
実習のあと
実習のあとは、座学でデッサンの授業でした。色鉛筆が配られて、実習ノートに書く「盛り付け図」の練習です。なんと美術の授業まであるとは。。
夜は会社でお世話になった元上司や同僚との会食で、久々の新橋でした。魚と日本酒のおいしいお店でした。
肉体的にも精神的にも健康がなにより、との話を戴きました。