本日は子ども夫婦と4人の晩御飯でした。子どもがおみやげで、秋田のきりたんぽを買ってきた。このコロナ禍の中、鍋はやめていたのだが、きりたんぽは鍋だろうということで、ジカ箸厳禁、と約束をして鍋にしました。
つけ合わせは、上左が、タコときゅうりと野菜の甘酢サラダ、上右はカブと油揚げの炒めもの(カブの青菜も入れて、おいしかった)、下が、人参、豆入りのひじきの3点。
でメインのきりたんぽ鍋。昆布と鶏皮でだしをとって、しょうゆで味付けしてスープを作りました。そこに、よく水でさらしたゴボウとしいたけ、えりんぎ、えのきのキノコを入れて煮て、鳥の挽肉で作った鳥だんごを投入。その後にきりたんぽを入れて、最後にネギと春菊を入れました。
きりたんぽは3分の1に切って、あまり煮込みすぎないのがポイントですね。挽肉にはネギなどを入れました。鳥ときりたんぽの相性がよくて、おいしい鍋となって、あっという間ににお土産のきりたんぽを食べてしまいました。
本日もごちそうさまでした。