本日の晩御飯はおでんを作ります。
作る工程から説明してみます。
大根
おでんといえば大根ははずせませんね。スーパーで98円と今日は安かったです。
皮をむいて、隠し包丁を入れました。
まずは下ゆで。水と少しの塩でかるく茹でます。
大根は、おでんのだしではなく、別のだしを使ってみました。
だしと一緒に炊きます。このままことことと。
牛すじ
牛すじは素材をパックで買って、包丁で切ります。力がいります。
こちらも下ゆでします。
あくがある程度出たら、ザルにあげて、洗い流します。
再び煮ます。
おでんのだしと砂糖を少々入れて、炊き上げます。ある程度時間をかけて柔らかくします。
だしは、おでんのだしの使いました。普通のだしでも作れますが、塩加減がいい感じにならないのでおでんのだしは重宝します。
里芋
やや変わり種かもしれません。比較的大ぶりの里芋が売ってました。
最初に皮をむいてもいいのですが、面倒なので、里芋も下茹でして、手で皮をむきます。
きれにむけないところはピーラーや包丁も使って仕上げます。
大ぶりに切ります。まだ中に火が通っていないのが分かります。
だしと砂糖で茹でます。里芋は茹ですぎると周りが緩むので、ある程度煮たら、火を止めます。冷める間に煮物は味が染みこみますね。
たまご
たまごもおでんの定番。ゆで卵で皮がうまく剥がれないので、私は穴を開けてから茹でます。
3人分なのでたまごは3個。
ゆであがったら、水に付けて皮を剥きます。うまくむけました。
大根と一緒に炊きます。白がそろってきれい。
トマト
おでんとしては変わり種のトマト。ミニトマトを用意し、先にだし汁を沸騰させてから、トマトを入れて、火を止めました。
それでも、皮が切れました。このまま冷まして、味が染みこむのを待ちます。
もち巾着
我が家では定番。油揚げを半分に切ります。
さとうの切り餅を6個に切ります。一人3分の1個。多めの餅がお好みなら、2分の1個でもいいですよ。
揚げの中に餅を入れます。
爪楊枝で留めて完成。餅が溶けるので、巾着も煮る時間は短くした方がいいです。
ちくわぶ
ちくわぶはそのまま切って準備完了。「東京おでん」と書いてありますね。
春菊
変わり種として春菊も入れます。巾着に入れるか、何かで巻くか、とか考えましたが、シンプルに味わいたいと思って、そのまま切っていれます。ただし、一番最後の最後に軽く茹でるだけにします。
オールインで完成!
別々に炊いていたタネを大きな鍋に移します。練り物も入れて5分ほど炊きます。春菊は一番最後。これにておでんの完成。予想以上に彩りがよくてきれいに仕上がりました。
稲庭うどん
締めはうどんにしました。スーパーで稲庭の切り落としというのを売ってました。
3分の1ほどを茹でます。茹で時間は4分。
茹でたら、水で洗うと、つるつるのうどんになりました。
小皿にうどんを入れて、だしをかけていただきました。
まとめ
最後まで読んでいただきありがとうございます。今日の感想としては、手間をかければおいしくなる、ということです。おでんも、材料を全部入れて炊き上げることも可能ですが、鍋を分けて味付けまでした方がおいしく食べられます。手間をかけるということは時間もかかるわけですが、おいしいと食べるのはあっという間ですね。。。ごちそうさまでした。